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ロレックスマラソンとは?巡り合う確率UP方法!投資と通じます。

皆さんは「ロレックス・マラソン」をご存知ですか?

ロレックスがスポンサーのマラソン大会ではありません。

ロレックスは商品を限定することで知られています。

ロレックスサブマリーナ

デイトナやサブマリーナといった「スポーツロレックス」の人気モデルは、正規販売店の店頭にも並んでいませんし、定価で購入することはほぼ不可能です。

買い取り業者に渡せば、数十万から百万の利益が得られる。

そんなものがあれば、みんな欲しくなる。

宝物を買うためにロレックスの店舗を訪れるでしょう。

そして、雑誌やテレビで取り上げられたころからいつしか「ロレックス・マラソン」と呼ばれてるようになりました。

ロレックス・マラソンとは、ロレックスの正規店で欲しいモデルを探すことを指します。

なかなか手に入らないモデルを求めて店を渡り歩く行為が、マラソンに似ていることからそう呼ばれています。

その中でも最高峰の入手難易度であるデイトナを求めて正規店を回ることを「デイトナ・マラソン」と呼称します。

ロレックスデイトナイメージ

私も、2年ほどロレックス正規店を覗いていますが、いまだ出会いはありません。

宝物を見つける確率は、宝くじに当たるのと同じだと思います ....

なお、似たようなレディースモデルとして「エルメス バーキンマラソン」があるようです。

 

スポーツモデルは特に入手しにくい

ロレックスでも、「デイトナ」「サブマリーナ」「エクスプローラー1、2」「GMTマスター2」など、通称「スポーツモデル」と呼ばれるモデルはなかなか手に入りません。

いろいろなロレックス

その理由は簡単です。

それは「定価よりも高く売れる」からです。

定価よりも高く売られていると、多くの転売屋が「転売」を狙います。

転売目的で購入する人は、定価よりも高い価格で取引しているので、ロレックスの価値が高くなるという要因となっています。

これがやがて、2019年11月1日からのロレックスの一部モデルの「買い取り制限」の引き金となりました。

 

ロレックスの買い取り制限とは?

ロレックスの買い取り制限は、すべての正規販売店に適用されます。

購入時には写真付きの身分証明書が必要で、本人の提示が必要です。

以下の全てのステンレススチール製スポーツモデル(プロフェッショナルモデル)に適用されます。

デイトナ

サブマリーナ

GMTマスター2

エクスプローラー1

エクスプローラー2

シードゥエラー

ディープシー

これらの対象モデルについては、同じモデルを5年、別のモデルでも1年間は購入することはできません。

ただし、比較的良く遭遇する(それでもたまに見かける程度)エアキングやミリガウスは対象外です。
また、ステンレススチール製以外のモデルもすべて対象外ですので、スポーツモデルであってもRoleol(コンビネーション)、金無垢モデルは対象外です。

マラソンをすればデイトナは買えますか?

デイトナカタログ

デイトナは、特に人気の高いモデルであるため、非常に入手困難な激レアモデルです。

買えるかどうかは別にして、狙ってみてはどうでしょう?
ただし、相当な時間を費やして出会えるかどうかという感覚です。

買取体験者の履歴や各方面のブログには様々な情報がありますが、早い人だと10回強の正規店訪問で買えた人もいます。

それでも数回の正規店訪問で買えたという声は聞いたこともありませんし、1年経っても買えない人がほとんどです。

いずれにしても、定期的にロレックスの正規販売店を訪れることが必要です。

 

購入するにはどうしたらいいですか?

ロレックスのマラソン(購入)を成功させる体験をするためには、次のようなことが必要です。

転売屋ではないことを理解した上で買いたい機種を絞る。

買いたいという気持ちを熱意を持って伝える。

来店時にスタッフとコミュニケーションをとる。

まずは制約のないモデルを購入して、顧客となる。

家族を連れてくる(転売屋だと思われにくい)。

正規販売店への訪問は、粘り強く行う。

以上の点に注意して、ロレックスのお気に入りのモデルを購入することができれば、マラソンを完走した(お気に入りのモデルを購入した)ことになるでしょう。

マラソン完走のコツ

ロレックスのマラソン大会のゴールにたどり着くためには、いくつかのコツがありますが、必ずしもそうとは限りません。

ここでは、お客様の経験からまとめたヒントをいくつかご紹介します。

(1) 電話ではなく、店舗に足を運ぶ

電話で在庫を確認しただけでは、絶対に買えません。

まずは実際にお店に行ってみてください。

(2)服にも気を配る

前提として、ロレックス販売店のスタッフとコミュニケーションをとり、信頼関係を築くことが大切です。

身だしなみの一環として、服装は第一印象を良くするための重要なポイントです。

必ず清潔感のある服を着ていきましょう。

(3) 家族と一緒に訪問

家族と一緒に来店することで、転売目的ではないことが確認できます。

また、家族を連れてくることは、プレゼントや他のモデルとして購入する良い機会となるため、バイヤーにとっても良い動機付けとなります。

(4)購入の意思と資金力を伝えよう

購入意思を伝えることはもちろん大切ですが、いざ買おうと思ったときに決済できなければ意味がありません。

店員さんとのコミュニケーションの中で、スムーズな取引について前もって話しておくといいでしょう。

(5)土日を避けて平日を活用

土日を避けるのではなく、お店が開いている時間帯に来るようにしましょう。

土日や大型連休ではなく、平日の昼間や雨の日などがおすすめです。

ゆっくり話ができるだけでなく、顔を覚えてもらうためにも。

(6)ベテランスタッフと仲良くなる

デイトナのような人気モデルを販売する場合、店長やベテランスタッフが販売決定権を持っていることが多いようです。

ベテランや店長らしき人に声をかけることができれば、若手社員よりもチャンスがあります。

すべての従業員とよくコミュニケーションをとるのがよいでしょう。

ロレックスを買うときに絶対にやってはいけないこと

ロレックスを買うために、ロレックスマラソンやデイトナマラソンを完走するために、絶対にやってはいけないことがあります。

それは、店員に「転売屋だ」と思わせることです。

これをしてしまうと、ロレックスの正規販売店で人気モデルを購入できる可能性が低くなってしまいます。

ここで、やってはいけないNG行為の例を挙げておきます。

(1) 「スポーツモデルはありませんか」と聞く

スポーツモデルならなんでもいい」と言うと、ロレックスの担当者は「転売目的」だろうと判断します。

ロレックスや日本ロレックスの担当者も、「ロレックスの時計を買いたい」という人に使ってもらいたいと思っています。

事前に欲しいモデルを絞り込んでおくと良いでしょう。

(2)電話での在庫確認

電話で在庫を確認するのが一番簡単な方法ですが、電話では転売できるような人気モデルは見つかりません。

毎回、電話で確認するのはメリットがないのでやめたほうがいいでしょう。

(3) 店頭で在庫を確認のみで撤退

正規販売店に行って在庫を確認するのは良いことですが、そのまま会話もせずに帰ってしまうのは良くありません。

ロレックスの人気モデルを購入する際には、コミュニケーションと熱意も大切です。

販売店に行って、スタッフとコミュニケーションを取らないのはよくありません。

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