投資初心者

不動産投資&担保価値のメリットを解説!長期安定がキーポイント♪

不動産投資のメリット

不動産投資のメリット

1)長期投資が可能 ⇒ 稼ぎ頭になりうる。

2)毎月現金が手に入る ⇒ 現金(キャッシュ)を再投資できます。

3)安定している ⇒ 変動や不安定さが投資ではない。

4)信用の量がある ⇒ 銀行からお金が借りられる。

 

長期投資が可能である。

投資対象となる物件が、長年にわたって傷んだり壊れたりしないこと。
マンションなどの建物は、適切な管理や修繕を計画すれば、40年、50年以上使用することができます。
その間、利益を提供してくれる。

株式に比べて価格変動が小さく、長期的な収支の予測がしやすい。
家賃の相場は安定しているので、来年になって急に半額になるということは考えにくい。

また、長期投資においては、寿命も重要な要素です。
建物の構造にもよりますが、5年や10年で使えなくなったという話は聞いたことがありません。

古いアパート

コンクリートでできた建物は、通常50年は持つと言われています。
いつまで使えるかは、建物のメンテナンス次第。

ここでSUUMOなどで賃貸物件サイトを見てください。
50年前と言うと、1970年代の物件です。
見ると確かに古いですし、くたびれ感があります。
ただ、外装もそれなりに修繕を行い、占有部分はリフォームを行えば家賃設定を間違わなければ借りてはまだまだ居ます。

次に30年前の物件、1990年代を見てみてください。
外観は今とさほど変わらない程度の美観ではないでしょうか?
また占有部分もリフォーム済みとなっており、中途半端にリフォームせずに運用している物件よりも家賃設定の幅が取れます。

結局は運用次第で安定出来るのです。
定期的にメンテナンスをして維持していけば、40年、50年以上もマンションを使うことができるのです。

メンテナンス

逆にメンテ費用をケチってしまうと、歯止めがかからなくなリます。
ここは投資どころと割り切りしっかりメンテナンスを行いましょう。

キャッシュ(現金)は毎月手に入る。

キャッシュ(現金)は毎月使える。当たり前のことではありませんか?
そう考える人もいると思いますが、ビジネスの世界や投資の世界ではそんなことは全く当たり前ではありません。

家賃収入

例えば、ビジネスの世界では、キャッシュ不足による黒字倒産というものがあります。
簡単に言えば、売上1億円の会社が、現金不足で支払いができなくなり、債務超過になって倒産するということです。
現金商売が強いと言われるのは、手元に現金があれば、騙しても騙されても頑張れるからです。
その現金(キャッシュ)を手にしていることのメリットは間違いなくあります。
再投資ができるからです。

受け取ったキャッシュで、さらにキャッシュを生み出す資産を購入することができます。
この再投資を進めれば進めるほど、より多くのキャッシュが生み出され、より多くのキャッシュを手にすることができます。

この再投資が、お金持ちがお金持ちになる理由なのです。
持っているお金を無駄にしなければ、この先ずっと富裕層への道を歩むことができるのです。安定している。

不動産の値動きは穏やかです。

収益安定化

今日買った不動産の価値が明日下がるということはまずありません。

起業するとなると、ローンの返済など多額の借金を背負うことになり、リスクの高い投資となります。

しかし、投資のリターンは無限大です。

その上、自分でビジネスを始めて経営できるので、最も面白い投資と言えるでしょう。

株式は、少額で始めやすいというメリットがあります。

しかし、市場の動きによって値動きが大きくなるのは事実なので、そう判断されています。

次に、不動産の安全性が確保できれば、毎月定期的に家賃収入を得ることができます。

株のように日々の値動きを気にする必要はありません。

不動産の市場価格が下がっても、家賃収入を得ることができます。

また、物件の市場価格が上昇した場合は、転売することで利益を確定し、より大きな物件に再投資して買い直すことができます。

ヘッジバリューがある。

想像してみたください。

あなたは株を買って資金不足となった為、お金を借りる必要があります。

しかしながら、銀行に行っても丁重に断られます。

また、新しいビジネスや会社を始めるためにお金を借りるのも非常に困難です。

起業する人の多くは、初期費用を自己資金で準備するか、親戚や知人からお金を借りるか、融資を受けるかのいずれかです。

銀行などの金融機関から融資を受けて、事業を始めることができる人は、特別な人である可能性が高いです。

比較イメージ

しかし、不動産の場合はどうでしょう。

物件を買いたいので、お金を貸してください。

銀行にとっては、物件や借り手の信用度に応じて、借り方が「たくさん」あります。

また、特別な人ではなく、普通のサラリーマンでも、何億円も借りて不動産投資をしている人が実はたくさんいるのです。

私は仕事柄、オーナーや大家さんと話をすることがあります。

割合的には代々土地を受け継いでいる大家さんの方が多いかもしれません。

しかし、私も含めてサラリーマン大家さんは確実に増えています。

今後も増えていくのではないでしょうか。

担保価値=借りたお金 お金を借りることのメリットは?

お金を借りて増やす

1 多額の現金を準備する必要がありません。

1億円の物件を購入する場合、1億円を現金で用意できる人は少ないと思います。

お金を借りれば、少ない現金で大きな物件を買うことができます。

2 投資効率とリターンを高くできる(ただしリスクも高まる)

仮に500万円の現金を持っているとします。

500万円で1Rマンションを現金購入すると、収入は約5万円になります。

500万円を頭金にして、5,000万円の物件を購入した場合、収入は約50万円となります。

発生するお金、収入の額、ビジネスの効率性によって、まったく違う結果が得られます。

3 ビジネスの規模をより早く大きくすることができる

不動産を買うスピードの違いは、すべて現金で買うのか、ローンを組むのか。

物件を購入するスピードに差があり、10年、20年と長くなればなるほどその差は大きくなります。

ローン・トゥ・バリュー=お金が借りられる=リスクが大きい。

もちろん、お金を借りれば返さなければなりません。

返せなければ破産してしまう。

現金で投資すれば、破産はない。

自分の収入の範囲内で投資するわけですから、失敗しても破産はありません。

現金で買う、借りたお金で買う。

この2つの違いを理解してうまく使えば、より大きな物件を手に入れることは難しくありません。

リスクを恐れず、使いこなせるようになり、これから実践して、何度もチャレンジしてください。

-投資初心者

© 2021 サラリーマン投資初心者の羅針盤 Powered by AFFINGER5