シエリアタワー千里中央 to Next Trust 構造・セキュリティ
日々の暮らしを守る先進のシステム。日々の暮らしを守る先進のシステム。
  • 構造
  • セキュリティ
防災・減災など万一の際に備えた暮らしを。
共用部
  • 最大72時間連続稼働できる非常用発電機最大72時間連続稼働できる非常用発電機

    最大72時間連続稼働できる非常用発電を設置しています。万一の際に、災害活動の拠点となる防災センター、非常用エレベーター、消火設備などに電力を供給します。一部コンセントへの送電が可能なシステムを構築しています。

    エレベーターの防災対策エレベーターの防災対策

    地震の初期微動(P波)を感知し、走行中のエレベーターを最寄階に自動停止させてドアを開く地震管制運転(停電時も同様)や、耐震性を高めた、レール部材の強度アップ、地震時自動復旧システムなど、エレベーターの防災対策は多岐にわたります。

    スムーズなご利用に配慮したエレベータースムーズなご利用に配慮したエレベーター

    低層用と高層用、合計7台のエレベーターを設置。低層用は、1階~28階に停止。高層用は、1階~6階・29階~52階に停止。但し、43階以上は、そのフロアの入居者のみが操作できるエレベーターシステムを採用しています。

  • 防災倉庫の設置防災倉庫の設置
    • 万一に備え、マンホールトイレや簡易発電機、投光器といった防災備品など、非常時に必要な物資を各防災倉庫にストックしております。
  • AEDAED
    • 万一の心停止の救命措置に必要な「AED(自動体外式除細動器)」を宅配ロッカー内に設置。お住まいの方が突然意識を失われた時、救急車が到着するまでの間、早期の救命措置ができるよう配慮しました。
専用部
  • 玄関ドアの耐震枠玄関ドアの耐震枠
    • 地震による圧力で玄関ドアのドア枠が変形し、玄関ドアが開かなくなることがあります。避難経路を確保するため、ドアとドア枠の間に隙間を確保し、多少変形した場合でも開閉しやすくできるよう配慮した設計です。
  • 住戸内廊下の足元灯非常用水の確保

    停電時に自動点灯して、住戸内の廊下を照らす足元灯。住戸内での転倒事故などに備えた照明です。また取り外して懐中電灯としても使用できる安心の灯りです。

    非常用水の確保非常用水の確保
    • 各住戸のエコキュートタンクは、最大約370Lの貯水量を備えています。それは、4人家族が3日間生活できる備蓄量。「シエリアタワー千里中央」は、これを生活用水としても活用できる仕組み。オール電化マンションならではの安心の装備です。
日々の安心を確保する、先進のセキュリティ対策。
  • 有人管理体制と関電SOSによる多重のセキュリティシステム。有人管理体制と関電SOSによる多重のセキュリティシステム。

    24時間有人管理体制に加えて、万一の異常を集中監視する関電SOSによる365日・24時間セキュリティシステムを導入。万一火災が発生した場合や、マグネットセンサーが不法侵入を感知した場合、または非常通報ボタンが押された場合などには、警報音でお知らせするとともに、防災センター(管理室)と監視センターへ自動通報します。監視センターでは状況を判断して関係機関へ緊急連絡を行い、必要な場合は専門スタッフが現場へ急行します。

    「ひかリモS」採用「ひかリモS」採用

    スマートフォンやPCからご利用頂けるモバイルサービス「ひかリモS」を採用。留守中の侵入者や火災などの異常時に、携帯電話にメールで通知します。また、電気錠の閉め忘れも外出先から施錠できます。さらに、ご家族の帰宅や来訪者・宅配着荷なども携帯メールで確認できる、安心・快適な暮らしのサポートシステムです。

  • 防犯カメラ防犯カメラ
    • 共用部に複数の防犯カメラを設置し、防犯体制を強化。防犯カメラの映像は、防災センター(管理室)内のデジタルレコーダーによって常時録画されます(録画映像は一定期間で上書きされます)。カメラが作動していることで不審者の侵入を抑制します。
    • 参考写真

  • エレベーターモニターエレベーターモニター
    • 万一エレベーター内に閉じ込められた場合には、インターホン呼出しボタンを押すと、係員と直接通話できます。また、防犯カメラの映像は、防災センター(管理室)で録画されるとともに、1階及び2階エレベーターホールにモニターを設置してエレベーター内を映し出しています。
    • 参考写真

Tebra[テブラ]キーシステム(ハンズフリー電気錠システム)カラーモニター付多機能セキュリティインターホン。Tebra[テブラ]キーシステム(ハンズフリー電気錠システム)カラーモニター付多機能セキュリティインターホン。
  • キーをポケットやバッグの中に入れたままで解錠できる、先進のTebraキーシステム(ハンズフリー電気錠システム)を採用。エントランスのオートロックやエレベーターのセキュリティはハンズフリーで解錠します。各住戸の玄関ドアは、袖壁のパネル部のTebraリーダボタンを押すだけで施錠・解錠ができます。
  • ■Clavis F22シリンダー
    • 玄関ドアには、約5兆5千億通りもの理論違いを有した、不正解錠や不正複製が極めて困難なクラビス(Clavis)F22シリンダーを採用。キーはリバーシブルで使いやすいスティックタイプのディンプルキーです。また、カードの提示がない限りキーの複製ができないユーザーカード方式を採用し、住まいの防犯性をより高めています。
  • ■カラーモニター付インターホン
    • 共用エントランス・エレベーター前・住戸玄関ドア前で、来訪者を音だけでなく、画像で確認してから解錠が行える、カメラ付インターホンを採用。留守中の来訪者の映像も録画可能です。また、リビングに居ながらスイッチ操作で玄関の鍵の施錠・解錠ができます。